みかんの採集の作業を小学生と楽しんだ体験

こもり

2015年11月30日 16:31

早期に出荷されるみかんの採集の作業を地元の小学生と一緒に行って、採集したみかんを東北地方に送りました。子供の時から社会経験を積ませる目的で学校側の要請で行っていて、小さい時から働く事の大切さを学ぶ意味で良いイベントであったと思います。基本的には農家が主催になったイベントでしたが、みかんの収穫ばかりではなくてボランティアとして参加した私にとって小学生と触れ合う事が出来た事も収穫であると思いました。
小学生は安全のために背丈の低い所を中心に採集していて、私は取り方の作業が分からない子供たちに時々親身になって教えてあげました。子供たちは私が教えている採集の行い方を真剣に聞いていて、全く私の作業に敬遠する小学生がいなかったので、教え方が上手い事に自負しました。私の教え方としてはみかんを要領よく採取するコツを教えていたが、単に専用の道具を使用して採取するばかりではなくて、面白さを味わう作業のアドバイスなどを盛り込みました。果物を取る作業は単純な仕事ですので、子供にとっては同じ事の繰り返しで与えられた事に対して飽きてしまって、集中できない方向に繋がります。他人に教える場合には作業の行い方に関して面白いアイデアを提案して、何時間仕事を行っても飽きないような教え方が面白いと感じました。小学生たちは私の教えた事に従って、道具を能率よく使いながらみかんを取っていました。面白く教える事によってどんな人でも関心を寄せるようになって、楽しみながら作業を長く継続する事に繋がるのです。

関連記事